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RanktrackerへGRCから乗り換えた3つの譲れない理由【GRC4年間+RT1年半利用】

ranktracker-grc

検索順位計測ツールをRanktrackerにすべき?GRCにすべき?
ヤマヒがRanktrackerを選んでいる理由は?
GRC使っているけど乗り換えるべき?

「結局、RanktrackerとGRCどっちがいいか?」

この質問をよく聞かれるので、私の考えと理由を解説します!

ヤマヒ
ヤマヒ
両方とも使った私の結論はコレです!

MacでもWindowsでもRanktrackerがオススメ

※特にMacではGRCがちゃんと対応できてないので、RankTracker一択

本記事では、この結論にいたった理由を私の体験談も交えて解説してきます!

RankTrackerを使ってみる

この記事を書いた人

ヤマヒヤマヒ|山口博道(ヤマグチヒロノリ)
Webマーケターサロン ヤマヒ塾の塾長・現役Webマーケター。Webメディアを運営するスタートアップ企業の元経営者。現在は企業にSEO研修・コンサルティングをしつつ、自身のサイトを運営。Webマーケティングの情報をSNSで初心者向けに発信 ▷プロフィール詳細
Twitter▶︎@yamahi_official / YouTube▶︎ヤマヒ塾 /サロン▶︎ヤマヒ塾

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RanktrackerとGRCの両方使って出た結論はRankTraker

基本、個人で使うなら「Ranktracker」がオススメです!

特に、ちゃんとMac対応できているのは、Ranktrackerのみです。

私が以前、法人でGRCを使っていた時に、SEOコンサルティング会社にも依頼していましたが、たまたま彼らはGRCを使っていました。

知っている人たちが使っているものと同じものを使うことで、活用方法を共有できるなどのメリットはあるので、自社にもGRCをいれたということがあります。

ただ、両方使ってわかったのですが、RankTrackerのほうが充実している点が多くあると感じています。

利用開始から半年という期間で区切るとGRCのほうがRankTrackerより安いという面もある(選ぶプランによります!)のですが、RankTrackerは長期契約だとGRCより安くなりますし、本気でブログ・アフィリエイトをやるならRankTrackerがよいと考えます。

具体的にどのあたりが充実しているのかを解説していきますね。

RanktrackerがGRCより優れている3つの理由

Ranktrackerをオススメしている具体的な理由は、以下の3つです。

Macに対応している
機能的な充実
価格は同等かそれ以下

詳細な理由を解説していきますね。

Macに対応している

1つ目の理由ですが、RanktrackerはMac対応できているからです。

RanktrackerはMacで動きますが、GRCは動きません。

GRCを利用する場合は、Macの上でWindowsが動くように仮想デスクトップを入れるか、仮想化できるアプリケーションを入れて、その上で利用する必要があります。

実は、一時期、GRCもMac対応をしていたのですが、最新のMacのOS「Catalina」は64ビット対応のアプリのみが動くようになり、32ビットのGRCは動かないという状況です。

「仮想化すれば使えるじゃん!?」と思った方もいるかもしれませんが、全くオススメしません。

それは、そもそもそのインフラ整備がめんどくさい上に、パソコンが重くなってしまう可能性があるからです。

GRCも今後、Mac対応する可能性はありますが、Catalinaが2019年10月にリリースしてから半年以上経っても対応していない状況で、基本的にはMacは後回しという印象です。

Macユーザーとしては、Ranktracker一択かなというのはこの理由です。

機能的な充実

2つ目の理由ですが、機能的にもRanktrackerのほうが充実しています。

具体的には

・競合サイトがどういったキーワードを獲得しているかが分かる
・キーワードの登録数に上限がない(GRCはプランごとに上限がある)
・SRAPsに対応している(画像や強調スニペットも同時に調査)
・キーワードごとの検索ボリュームも同時に表示
・Googleのアルゴリズム変更に修正対応を随時している

特に、競合サイトのキーワードを抜けるという点はかなり強力な機能だと言えます。

私は、コンサルティングで使うので競合分析ツールのahrefsという有料ツールも使っていますが、個人ブログを1つ運用するだけなら、RankTrackerのこの機能があるだけで十分ではないかと思います。

世界中でプロダクト展開しているRanktrackerと、日本ローカルのGRCとでは、プロダクト開発に投資できる金額も異なり、Googleのアルゴリズム変更への対応修正はほとんど毎日行われています。

価格は同等かそれ以下

価格に関しては、短期間で言うとGRCのほうが若干安くなります。

ただし、Ranktrackerは年間契約上の長期契約もあり、長期契約の場合はGRCよりも安く利用することが可能です。

RanktrackerとGRCを利用した背景と状況

ここでは、私がRanktrackerとGRCを使っていた背景と状況ついてご紹介します。

利用期間としては、

GRC:2014年〜2018年
Ranktracker:2018年〜

となっています。

それぞれのなぜ利用したのか背景を紹介します。

GRCを使っていた4年間

私が会社経営をしていた際に使っていた順位計測ツールは「GRC」でした。

少なくとも4年間は上から2つ目上位プランの「プロ(年間18,000円)」を利用していたので、ヘビーユーザーと言えるのではないかと思います。

なぜGRCを使っていたのか

RankTrakerではなくGRCを使っていた最大の理由は、「RankTrakerを知らなかったから」です。

2015年前後、すでにネット業界には8年ほどいましたが、手頃に使える金額の順位計測ツールといえは「GRC」が定番でした。

確かに、SEOコンサルティング会社や広告会社などでは、専門会社としてより多機能で高価なツールなどを使っているところもありました。

しかし、私が取引をしているSEOコンサルティング会社はGRCをつかっていましたし、自社でも同じツールで計測をしている方が便利だったので他のツールを選ぼうということを微塵も考えませんでした。

GRCの使い方

会社で自社サービスの順位計測のために使っていました。

GRCをインストールしたwindowsを一台用意して、GRC専用のパソコンとして使っていました。

トラッキングしていたキーワード数が膨大でしたし、そもそもGRCが順位計測をするとかなりのメモリーを使います。

その結果、パソコンの動きが遅くなったり、他の作業に影響が出るため専用パソコンを用意していたのです。

仮に当時RankTrakerを知っていたらGRCを使わなかったか

仮に当時、RankTrakerを知っていたら、GRCを使わなかったか?というと、答えは

ヤマヒ
ヤマヒ
ノー!

だと思います。

その理由は、当時のWebマーケティング界隈の周りの会社・人たちが、GRCを使っていたからです。

知っている人たちが使っているものと同じものを使うことで、活用方法を共有できるなどのメリットがあります。

そのため、もし当時に戻ったとしてもGRCを使っているのではないかと考えます。

Ranktrackerを使っている1年半

私は、Webマーケターとして独立した2018年からRanktrackerを使っています。

以前、1年の契約期間が来たのですが、気に入っていたので延長しています。

主な理由は、次の段落で紹介していますが、そこで紹介していない理由としてはデザイン性があります。

GRCは昔からあるWindows用のローカルアプリケーションといった雰囲気ですが、Ranktrackerは今っぽいデザインになっています。

「何をつまらないことを」と思った方もいるかもしれませんが、基本的には毎日見るツールになりますので、意外と大事だったりします。

RankTrackerを使ってみる

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ABOUT ME
ヤマヒ
ウェブメディア会社の元経営者。数百万PVのサイトの立ち上げから運営をした。現在はフリーのマーケターとして、多数の企業へのコンサルティングを行う一方で、自身でもサイト設計やライティングを実施。10以上のウェブメディアを保有・運営中。オウンドメディアのSEOが専門領域。上流(戦略・商品設計・計画)から下流(サイト設計・ライティング)まで支援中。