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役職ごとの役割を理解すると昇格する原理がわかる【超一流は○○にコミット】

企業で昇格する人と降格する人【企業における一流の人材とは?】
この記事を書いた人

ヤマヒヤマヒ|山口博道(ヤマグチヒロノリ)
Webマーケターサロン ヤマヒ塾の塾長・現役Webマーケター。Webメディアを運営するスタートアップ企業の元経営者。現在は企業にSEO研修・コンサルティングをしつつ、自身のサイトを運営。Webマーケティングの情報をSNSで初心者向けに発信 ▷プロフィール詳細
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※本記事は、YouTubeで動画として公開しており、ラジオ的に聴いていただくことも可能です。

 

役職ごとの役割を確認しよう

AI・ロボットが進化する中、単純作業などはどんどん代替されています。人口も減り、僕のようなフリーランスに依頼する企業も増えています。

人材の流動性が高くなる世の中、中身の伴わない役職だけの人材を会社は持っておけなくなる時代です。今後は、人の降格・若い人の昇格が増えていくでしょう。

役職ごとにどのような役割があるか、違いがあるか見ていきましょう。

ヤマヒ
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上記が役職ごとの役割です。以前、先輩経営者がこのような話をされていたことを思い出し、今回のテーマといました。

ではここでもう少し詳しくみていきましょう。

 

  • 超1流:未来にコミット
    ビジョンだけで走れる人 =経営者・取締役

計画を作れて、実行にコミットするだけでなく、未来(どういう世の中になるのか)を考えて、人を巻き込んで、計画を作り、実行していく人です。

  • 1流:数字にコミット
    計画が作れて実行できる人 =部長・執行役員

「計画を作る」・「実行にコミット」・「数字にコミット」できる人です。また、計画していたものが途中、変更やトラブルがあったとしても、着地を合わせられるまでやり切れる人です。

  • 2流:実行にコミット
    計画は作れないが実行はできる人 =チームリーダー

単純に作業をするだけでなく、作業工程を自分で考えて、実行、完了させられる人です。3年先や年内の計画を立てるというよりは、「オペレーションを組み立てられる」「実行できる」人です。

  • 3流:作業にコミット
    実行を管理されることが必要な人 =現場スタッフ

ToDo管理をマネジャーが行い、その作業をしているよという人です。作業を管理される人です。

今の役職は意味ないので役割を全うせよ


現在の役職やポジションは関係ないです。そこに甘んじず、次のレイヤーのレベルのことをする意識を持ちましょう。

求められるレベルの仕事ができている人は、なるべくして上のポジションになりますし、逆に力が足りない人はなるべくして別の人にそのポジションを譲ることになるかもしれません。

「実際にできてるかどうか」にこだわり、やれていることが大事です。

ヤマヒ
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自分が今の役職に対して、求められるレベルでできているのかどうかを今一度見つめ直してみましょう。

まとめ:役職の価値は下がりつつ役割が爆増


いつまでも同じ場所にはいられないということが当たり前となっています。

  • 人口が減少している
  • AIやロボットがどんどん仕事を代替している
  • 会社が役職だけの人員なんて持っておけなくなる
  • まだ役職だけの人員を持って置ける会社は、競争力が増す世の中では沈む船となる

これからの時代もっと人材の流動性が高くなります。平気で、昇格や降格がおこるでしょう。

昇格したければ次のレイヤーで求められることをやっていきましょう。

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ABOUT ME
ヤマヒ
ウェブメディア会社の元経営者。数百万PVのサイトの立ち上げから運営をした。現在はフリーのマーケターとして、多数の企業へのコンサルティングを行う一方で、自身でもサイト設計やライティングを実施。10以上のウェブメディアを保有・運営中。オウンドメディアのSEOが専門領域。上流(戦略・商品設計・計画)から下流(サイト設計・ライティング)まで支援中。